【実施報告】公益財団法人合併に向けた合同研修会をおこないました

 

令和4(2022)年4月に合併する、(公財)武蔵野生涯学習振興事業団(公財)武蔵野文化事業団の全職員約160名を対象とした合同研修会を12月15日に実施しました。

  

これは、私が武蔵野市職員時代にそれぞれの事業団を所管する課長を経験していたこと、そして今、市役所の外に出た立場から見た状況を伝えられること、ということで、研修の声をかけていただいたものです。

 

おおまかな内容としては、

・合併について、そのポジティブな側面を意識し今後に活かすこと

・顧客について改めて考え、合併のメリットを活かすこと

・これからの取り組みについて

 

これら3点を柱としつつ、職員同士の交流を充実させたり、「ファンづくり」をテーマにディスカッションしてもらったりしました。

 

研修後に、

「こういう研修はいままでになかった、おもしろかった!」

「なんとなく感じていたことが、すごく整理されました!」

「考えることの幅がひろがりました!」

などのコメントを直接言いにきてくれた方もいて、期待される内容をお届けできたのだと実感することができました。

やっぱり直接感想をいただけるのって嬉しいものですね。

 

スポーツも、生涯学習も、文化・芸術も、一人ひとりが自分のWell-Beingを考えるようになってきている現在、さらに未来に向けて、まさに花形となってくる分野です。

 

自分たちの仕事に誇りを持ち、顧客をしっかりと見て、行政に対して効果的な事業を提案できるくらいの力を発揮していってほしいと願っています。

 

それができるだけの力を持っている職員のみなさんです。

 

新たに統合され、力を発揮していく事業団職員の方々の活躍を、これからも応援したいと思います。

 

 

 

お問い合わせ・ご相談はこちらから