月間ガバナンス8月号に寄稿しました_「若手職員の長所を伸ばす」

昨年11月に続き、月刊誌「ガバナンス」2022年8月号の特集記事に寄稿しました。

 

今回書いたテーマは、

「若手職員の長所を伸ばす」です。

 

 

近年、自治体職場では若手職員の割合が高まっています。

そんな中、若手職員の力をどうやって伸ばしていけばいいのかという課題は、組織的な課題、とても重要な課題となっています。

  

記事の中では、

 

伝える前に理解すること

 

ボス型マネジメントてではなく、コーチ型マネジメントをしていくこと

 

若手との間に”問い”を置き、課題解決力を伸ばすこと

 

リーダー層に対する組織的支援・サポートが重要であること

 

このようなことを書かせていただきました。

 

 

自治体の仕事は、職員から職員へ仕事をバトンリレーしながら、過去から未来へと地域をつないでいくものです。

 

それゆえ育成は大事ですし、特に若手の力を伸ばしていくことは重要なことと言えます。

 

この記事が育成に取り組む自治体の参考になってくれたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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